先日、父の3回忌の法要が終わりました。
父が亡くなったのは2020年1月。
月日が経つのは早いものだなぁ・・・しみじみ(-"-)
お正月に実家に帰った時に母と話をして、母は昨年末で介護の仕事(パート)を辞めたという話も聞きました。
体力的にも今の仕事は厳しいってずっと言っていて、でも社長に引き留められて(社長が癌になってしまって人手不足も相まって)なかなか辞められないって言っていたんですよね。
母も70歳だし、車通勤片道30分で朝から夕方まで介護の仕事ってホントきついと思うんだよね。
でもようやく退職して、ちょっとゆっくりしながら近場で週に1~2回程度の短時間パートが出来ればななんて話をしていたんです。
その時に年金の通知を見せられて(毎年確定申告の書類は私が作っているので)、支給停止が60万円以上あるから、これがあるなら少し働く時間を減らしてもいいかなと思っているっていう話だったんですが・・・
お正月休みの後、年金事務所に行って聞いてみたら「支給停止」というのは手続してももうもらえないんだってということが判明。
※年金の話は細かいのでここでは省略しますが・・・
またすぐに働くところを探さなくっちゃとがっかりしている母が不憫で・・・
ちょっとでも仕送りできればと思ってその話をしたら、あっさり断られました(;^_^A
「仕送りはいらないから、その分貯金しといて万が一私が倒れたら病院代よろしくね。」って。
まぁね、母は弱いところを見せない人だからそういうと思ってました。
そこで閃いた!(笑)

お正月との気も話題になっていたんだけど、テレビのCMやラジオのCMでよく聞く「B型肝炎訴訟」の話。
あれってうちのお父さんにも当てはまるのかな?って。
というのも、うちの父は2003年にB型肝炎の治療をしているんですよね。
会社の健康診断で発覚して、その後入退院繰り返してたんですけどね。
当時は治療薬に健康保険が使えなかったんで、母は金銭面でだいぶ苦労していました。
もしこの給付金が受け取れるなら・・・
これなら母もいらないとは言わないはず!ダメもとで聞いてみよう。
そう思って、よくラジオCMできく「B型肝炎訴訟はアディーレ法律事務所へ」っていうのを思い出してネットで調べてみた。
名前とか病歴とか連絡先を入力して送信。
すると、1時間もしないで事務員という方から電話がかかってきた。(20時半頃です)
「給付の対象になると思うので、弁護士とお話してください。」というものでした。
スポンサーリンク
翌日の夜、弁護士(女性)から電話がかかってきました。
ちょっと早口で、携帯の電波状況も悪いのか聞き取りにくかったんだけど・・・
父の病状とか、家族関係とか、必要な資料の話とか、料金の話とかされました。
必要な資料と言われたのが「死亡診断書」「血液検査の結果」だそうで、死亡診断書はあったとしてもB型肝炎とは載ってないと思うという話もしたのだけど、それでいいんだって。
あと祖母の死亡診断書とかも必要みたいです。
祖母は30年前に亡くなっているんだけど、そんな昔の死亡診断書取れるのか疑問だったので聞いてみたら、取れるんですって。
そういった資料も代理で取り寄せてくれるらしい。
肝心の費用はと言えば給付金が出た場合のみで、その21%+6.6万円だそう。
もし給付請求ができないとなった場合は実費なんだって。
その実費も高くなりそうな場合は事前に連絡くれるんだとか。
とりあえずは、申し込みの書類を送ってくれるということなのでそれを待ってみようと思います。
後から調べてみたんだけどさ、アディーレ法律事務所でB型肝炎訴訟で費用を確認したら、給付金の18.7%+6.6万円となっていたんだけど・・・
その差はなんなんだろうか?
これは後日、話をするときに聞いてみようと思います。
今日も読んでくださりありがとうございます!「読んだよ」のポチお願いします!→
にほんブログ村



この記事へのコメント