→ 浴室衣類乾燥換気扇の排気ダクトが外に繋がっていなかった!
上記記事のつづきになります。
数日たっても、施工業者から連絡が無かったので、こちらから電話してみました。
すると結果はメールでと言われたのでメールを待っていると、夕方にメールが来たのですが・・・・
その内容を見て私はすぐに電話しました。
ちなみに、メールの内容は・・・
ご依頼の検査費用について、お知らせさせていただきます。
今回は関連部である浴室周辺から、小屋裏における部分については、第三者による検査実施費用については当社にて負担させていただきます。
しかしながら、その他の床下、さらに建物全体の検査費用については、今回の影響が及ぶことは考えにくいと判断しており、負担はできません。申し訳ありませんが何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
2020年1月 V社 生産管理部
というような返信が来ていました。
メンテナンス担当の方は「はいわかりました。」と即答していたので、決定権がある方なんだなと私は理解していたのですが・・・
このメール1通でかたつけようとしていたので、腹が立って即電話したという訳です。
すると・・・
メールでお送りした通りですと、電話を切られそうになったので、私もキレそうになりましたよ。
それで、こちらの要望
・浴室の排気ダクトは1本でつないでほしい
・点検費用に関しては、屋根裏しか第三者機関に依頼できないのであれば、御社で他の部分を点検してほしい
ということを伝えました。
すると、メンテナンス担当者が「それはできません!」とキレて言ってきたので、私も怒り心頭!!!!
電話で言い合いをしてしまいました・・・
「わかりました。ではあなたの上司とお話しさせてください。直接お話しますので、電話してもらってください。」と伝え、一旦電話を切りました。
その後、メンテナンス担当者の上司から電話があり話をしました。
その方は穏やかな方でしたので、こちらもキレることなく要望を伝えました。
でも・・・
・ダクトについてはそのまま
・屋根裏以外の部分についての点検はします
とのことでした。
納得は出来ないけれど、一旦はそれで承諾しました。
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後日、施工業者が点検に来ました。
2時間くらいかけて点検をしていき、立て付けが悪いところなどは調整もしてくれました。
結局、排気ダクトはそのままです。
更に数日後、今度は第三者機関による点検です。
1級建築士で、住宅診断を専門にされている方が来てみてくれました。
この業者は自分でネットで探して依頼した業者です。
ちなみに、住宅コンサルティングのアネストという会社です。
やはり2時間近くかけ、かなり細かく見てもらいました。
こちらに依頼する際に、住宅の図面なども事前に送付しています。
本来は屋根裏だけの点検のはずだったのですが、ほんとは家全体を見てもらいたかったんですけど、施工業者と費用の折り合いがつかず天井裏だけの依頼になったのだという話をしたところ、気になるところはちょっと見てみましょうか?と2階の床下や1階の床下まで、点検口を開けて見える部分だけですけど、見てもらうことが出来ました。
ざっくりと、点検結果を伝えてもらい後日書面で詳細をお送りしますと子の事でした。
結果、天井裏にカビ等は無く、それに関しては不幸中の幸いということでした。
↑これが点検結果の一部です。
写真付きで細かな意見が書かれていました。
排気ダクトの件に関しても触れられていて・・・
今回の補修工事で2本のダクトを途中で接続されており、接続箇所はアルミの粘着テープを使用して隙間処理しております。
当該箇所は通常は1本の排気ダクトが本来の施工ですので、今回の施工ミスの対応としてダクトに継ぎ手を設ける補修法は、粘着テープについて今後の仕様において恒久的な耐久性に問題があると考えます。
排気校が浴室天井の奥にあり、ダクトの取り換えが困難な場所にあること、また浴室が2階ですから外部排気校が高い位置にあることを考慮すると、既存の排気ダクトをそのまま使用する施工は理解できますが、排気ダクトを接続しない施工ミスの対応としてダクトに継ぎ手を設ける補修法は安易であると思われます。
という指摘があったので、これをもとに施工業者に再度修理依頼をしたところ、あっさり承諾してもらえました。
そのほか、こまごま指摘があったところも、その場で出来るものは直してもらえました。
排気ダクトの修理は、後日になったのですが30分ほどで直りました。
というのも、真ん中で切れていたものがかなり長い状態だったので、片方を取り外し、1本で外まで排気するようにしたようです。
30分ほどで出来る作業を何であんなに渋っていたんだか・・・・という感じです。
これで一安心!
というわけにはいきませんでした・・・・・
つづく
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