つづき → 年末年始の出来事まとめ 父の急死 告別式とその後
葬儀後にやることは?
あっという間に時間は経過していきます。
特に、葬儀の後って慌ただしいと感じました。
悲しんでいる間もなく、次々とやらなければならない手続き関係にため息が出てしまう。
母が一人でやらなきゃならなくなってしまうので、私の方で出来ることといえば「やることをまとめる」こととか・・・
ということで、ネットでいろいろ調べたりしてまとめた内容を簡単に。
家族構成
亡くなった人:父
実家で暮らすのは母と猫。
私は日野、妹は板橋にてそれぞれ生活しています。
我が家の状況で必要だった手続きや、実際に手続きしてどうだったかなど。
葬儀後 やること リスト
【市役所】
・世帯主の変更手続き
・父の印鑑登録手帳の返却
・父の保険証の返却(※死亡診断書のコピーを持参で埋葬料補助・・・申請から受け取りまでに半年くらいかかるらしい)
・父の介護保険証の返却
・固定資産税納税義務者の変更
【水道事務局】・・・電話して必要書類を確認すると良い。
・所有者の変更(戸籍謄本コピーで対応出来ました)
【年金事務所】・・・市役所にTELして戸籍が出来てから(父の死亡の記載がある戸籍)、予約をしていくと良い。
・遺族年金手続き
〇戸籍謄本
〇請求者(母)の世帯全員の住民票
〇父の住民票の除票
〇請求者(母)の収入を確認できるもの(課税証明書)
〇死亡診断書のコピー
〇請求者(母)の通帳
〇認印
〇父および母の年金証書・年金手帳
※これらが必要になるのですが、マイナンバーで省略可能なものもありました。
【生命保険】・・・加入している保険会社へ電話して書類の取り付け
・加入している保険会社へ、入院給付金および死亡保険金の請求手続き
※入院給付金は請求者の父が亡くなっているため、相続人代表として母が手続きしました。入院日数が少なかったため、入院給付金の診断書は必要なく、かかった病院代の領収書コピーで対応できました。
※死亡保険金の請求は、受取人に指定されている母が手続きしました。死亡診断書のコピーやマイナンバーカードのコピーなども必要です。
【銀行】・・・母が手続きに行ったときにはすでに口座が凍結されていました。
・口座の名義変更(解約)など
※半年くらいは残しておいたほうがいいと言われまだ解約していません。
【公共料金の名義変更】
・電気、電話、ガスなどの公共料金の名義変更手続き
【不動産名義変更】・・・実家の場合は一戸建てのため、土地・建物の名義変更の必要があります。
・父の出生から死亡までの戸籍謄本
・固定資産税評価証明書(市役所でとる)
・母の住民票の写し(市役所でとる)
・相続関係説明図
※この手続きを法務局で行います。お金がかかっても構わないのであれば司法書士を利用すると良い。
【病院】・・・病院が同じ県内とはいえ遠方だったため、支払いは振込しました。
・支払いや診断書の依頼
※診断書の依頼は、病院へ行く必要があるところがほとんどだと思います。出来上がったものは郵送してくれるところは多いですよね。
【葬儀社】
・葬儀の支払い
・四十九日の法要の相談
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何はともあれ、市役所での手続きが一番最初ですけどね。
簡単なリストを作成して、コレは終わった。
これはこれから・・・というように、チェックしてもらうようにしました。
そして約2週間後、私はまた手続きのために実家へ。
先日、雪が降ったときに行ってきたのですが・・・
実家について早々雪かき(笑)
そして手続き関係の進捗状況をチェック。
そのあと、市役所に行って必要書類をそろえたり、法務局へ行って相続による土地・建物の名義変更に関して聞いてきました。
さらに、先週末には法務局へ名義変更の手続きのため書類を提出しに行ってきました。
今週、もう一度行くのですが問題が無ければこれで不動産の名義変更も終了の予定です。
あとは、四十九日の法要を迎えるのみとなります。
私の気持ち的にも、これでようやくひと段落という感じです。
父の死後、私はパートの仕事を辞めました。
その話についてはまた続きます・・・
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