孫は昨夜も40度の高熱を出したとのことで、娘は夜間に府中小児医療センターを受診したそう。
今週も1回しかパートは出勤できていません。
→ シングルマザーの娘は病児保育利用でも退職は免れなかった
ほんとに、子どもは頻繁に熱を出すし、そうなると保育園には預けられないし、病児保育も一杯でだめならもう仕方ないじゃん・・・
子どもの体調にいくら気を配っても熱を出すのを止められることもできず、手の打ちようもないでしょう?
と、もうどうしようもない状態だったんですけどね・・・・・

これはもう運とか出会いの問題なんでしょうが、
昨夜行った病院で病名が判明したんですね。
「PFAPAっていうんだって!」と娘からLINEが・・・
はい?ピコ太郎ですか? ←古い?(;^_^A
「なによそれ?」って思わず聞いちゃいました。
PFAPAとは周期性発熱のことだそうな。
その周期性発熱ってのも、よくわからないですけどね(;^_^A
こちらのサイトを参考にさせていただきました。
→ 【治療記録】周期性発熱(PFAPA)って聞いたことありますか?
先日、市立病院の小児科で扁桃腺が大きいということは言われていたらしいんですが・・・
その時は周期性発熱の話はなかったらしい。
今回、府中の小児医療センターでその話をしたところ「周期性発熱では?」と言われたというんですね。
確かに、症例を見てみれば当てはまるものばかり。
そして、上記サイトの(この方は看護師さんのようです)話にもあるように、周期的に熱を出す子どもというので、まさにその通り。
周期性発熱=周期性発熱症候群とは限らない
周期性発熱という症状は、主に自己免疫疾患で起こるもの。
MEMO
自己免疫疾患というのは、体外からの異物だけでなく、自分の正常な細胞も異物とみなして攻撃してしまうことやっかいな病気。
周期性発熱を起こす病気には、遺伝性のものとそうでないものとがあります。
周期性発熱症候群に関する多くのブログでは、非遺伝性の周期性発熱症候群のことを「周期性発熱症候群」と取り上げていますが、広義では遺伝性の周期性発熱も含めて、「周期性発熱症候群」と呼ぶこともあります。
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病名がわかれば対処方法も考えることが出来るというもの。
娘には、市立病院へ行って対処法を相談してきてみたらと言っておきました。
府中の小児科まで通うといっていたのですが、夜中は道路もすいていて近くても、日中は混んでてっ遠いのが府中だよと言ったら納得してました(笑)
なんだかよい兆しが少し見えてみました。
娘は今日も仕事を欠勤なのですが、またSさんやセンター長からなにか言われるんじゃ・・・もう嫌だなと言っていましたが、そんなんぼうどうでもいいゎ。
どうせ来週までじゃん!と(笑)
孫がただ熱を出すだけじゃなくて、原因がわかって良かったぁ。
ただ、この病気は服薬治療するか(ステロイド系の薬)、扁桃腺の手術をするかとか、あとは自然完治するともあったけど、どうなるかがちょっと心配です。
また経過は書いていきたいと思います。
同じように、子どもがしょっちゅう熱を出して、原因がわからないと悩んでいるお母さんは、周期性発熱を知っている小児科の先生に出会えるといいのですが・・・・
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