「子供ほしいから離婚」はアリ? 磯野貴理子さん離婚問題を考える
参考:OTEKOMACHI
先日、テレビ番組「はやく起きた朝は…」でタレントの磯野貴理子さん(55)が、24歳年下の夫と離婚したことを明かし、離婚の理由として、夫から「自分の子供がほしい」と言われたと語りました。番組でその話を聞いていた松居直美さんは終始涙を流し、ネット上などでは「こんな離婚理由は女性として悲しすぎる」と話題になっています。昔と比べて女性が年上の「年の差カップル」もよく見られるようになった今、この展開に驚きの声があがっているわけですが・・・
我が家も”歳の差婚”です。
あたしの方がパパちんより16歳年上。
パパちん23歳、あたし39歳の時の再婚でした。
パパちんからは、結婚する際に「子供が欲しい」と言われていました。
貴理子さんは、結婚する際に年下の旦那さんと子供の話はしなかったのでしょうか・・・。
お互いに言わなかっただけ?
年下夫からすれば、年上妻が再婚した時点での年齢を考え、子供を産んで育てていけるかどうかも考えるべきでは?と思うのですが・・・
あたしはパパちんと再婚を決める際に、子供の件は渋りました。
というのも、あたしにはその時、高校生・専門学校生の子供がいたからです。
一緒に暮らしているわけではなかったけれど、子どもたちの兄弟としての歳の差や、兄弟として見てもらえるかなどの問題もありましたしね。
パパちんにも自分の子供はいましたが、元妻の元で生活していて会うことを拒絶されていたため会っていませんでした。
そういう事情もあり、子供が欲しいと言っていたんです。
”子供がいなければ結婚する意味がない”とまで言っていました。
幸いあたしは結婚後半年で妊娠し、パパちんの希望通り子どもを迎えて、パパちんの望む家庭を築いていくことができています。
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養子縁組についても、こっそり調べているようです。
うちのパパちんの場合は”自分の血”にはこだわらないようです。
貴理子さんの離婚の話に戻りますが、「自分の子供が欲しい」っていう気持ちもわからなくないですけど、結婚した当初からそれは難しいってわかっていたのでは?それをなぜ今更理由にして離婚するの?と突っ込みたいですよね。
元夫は途中で気が変わってしまったのかもしれないですけど、お互いに整理できて離婚したのであれば他人がとやかく言うことではないですけどね。
”年の差夫婦”の難しいところではありますね。
もしかして、我が家も子供が生まれていなければ早々に破綻していたかもしれないしね。
貴理子さんが幸せになってくれるといいな(´▽`*)
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