なので、今日は我が家の保険の話。
ずばり「学資保険は必要か?」ということで、我が家では子どもが生まれた翌年に加入しています。
パパちんは保険のことにはまったく興味がなく、逆にいらないとまで思っている人なので、チビちゃんの学資保険に入りたいという話をしたときにも、かなり渋られました(;^_^A
が、あたしがチビちゃんの出産のときに帝王切開で入院し、手術・入院給付金を請求して数十万円の給付金を受け取っているのを知っているので、ちょっとありがたみがわかったみたいですけどね。
「学資保険に入るなら、そのぶん積み立てしとけばいいじゃん。」というのがパパちんの考えです。
あたしが考える学資保険のメリットは・・・
1.保険であるということ
2.学資保険で元本割れしないこと
3.途中にお祝い金があること
この3つですかね。
1の「保険であること」というのは、ずばりそのもので、契約者が万が一亡くなったときには保険料の払い込みが免除になること。被保険者が亡くなったときには保険金がでること。
どっちもあってほしくないですけど。
2.元本割れしないっていうのは、最近の保険だと難しいですよね~。入院関係の特約をつけてしまうと、元本割れしちゃうのでつけなかったのですが、ママが正社員でなくパートで働いているなら、つけておいてもいいかもと思いました。
うちのチビちゃんが入院したとき、あたしはパート勤めだったので、その間収入がなくなってしまって大変だった経緯あり。
正社員なら子の看病とか有給とかあるからいいけどね。
3の途中にお祝い金があることは、節目ごと(小学校入学、中学校入学等)にお祝い金が出るもので、使わなければ据え置いておけばいいかなという考え。
当時、学資保険の資料を片っ端から集めて比較検討した結果、フコク生命の「みらいのつばさ」に決めました。
無理なく学資保険を続けるためのポイントは・・・
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我が家の場合、児童手当(子ども手当)をもらったものをなかったことにして、そのまま保険料に当てています。
なので、保険料の引き落とし口座は生活口座とは別です。
こうしておけば、このお金に手を付けることはないし、手当てが振り込まれたらそのまま保険料として引き落としできます。
この児童手当って、もらえるのが子どもが中学生までで途中で減額されますよね。
なので、保険料の支払いは14歳までにして、手当てが減額されても無理なく支払える保険料設定にしています。払込期間を短縮することでちょっと返礼率も上がるんですよ~
というのが我が家の学資保険。
パパちんを契約者・被保険者にした外貨建ての終身保険での加入も考えたのですが、我が家の場合はこれだとあまりメリットがないんですよね。
なので、それはやめました。
やっぱり学資保険のメリットである、途中のお祝い金があると嬉しい(笑)
なかった貯金で学資保険!これが一番家計に負担がないですよ!(^^)!
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